一般社団法人日本経営人交友会  Japan Association of Management Fellowship

第68回モーニング・ビジネス塾 講師:NPO法人ミャンマーファミリークリニック菜園の会 代表 名知仁子様(なち さとこ)

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第68回モーニング・ビジネス塾 講師:NPO法人ミャンマーファミリークリニック菜園の会 代表 名知仁子様(なち さとこ)

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第68回 11月19日(木)
講師:医師・気功師 名知(なち) 仁子(さとこ) 様
テーマ:『いのちと向き合う』ミャンマーの医療現場から見える事。

独協医科大学を卒業後、日本医科大で内科医として10年間勤務。
その後、国境なき医師団に登録。
タイ、ミャンマーにて、難民や自然災害の被災者への医療援助活動に携わる。
2008年、乳がんを患うも、治療とリハビリを続けながら、国境なき医師団理事職や
途上国での医療援助活動を続ける。また、医療の恩恵を受けられないまま
ミャンマーで暮らす人々のために、「ミャンマーファミリー・クリニックと
菜園の会(MFCG)」を設立し、代表として活動中。

池の水を汲んで飲み、野菜不足で栄養失調になり、子どもがマラリアにかかっても
貧しくて薬を買ってあげられない。物資不足で石鹸や薬も行き届いていない。
海外からの援助でトイレや井戸が造られても、使い方が分からず、メンテナンスもできない。
与えるだけの援助は生活に根付かず、目の前であっという間に子どもが亡くなっていく。
ミャンマーでの活動の様子をVTRで解説していただき、蛇口をひねればきれいな水が
出るというような日本では当たり前の環境がどれほど貴重なものかということを
考えさせられました。
聴診器一本で患者(人)を診ながら、あたたかい「手当て」を通して人々と
向き合い続ける。
名知先生が代表を務められるミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会
(MFCG)は、医療の恩恵を受けられないミャンマーの人々のために
医療クリニックと菜園をつくり、自立循環型の援助を目指して精力的に
活動されています。
多くの人が笑って生きていける明るい社会にするために、今の自分に何が
できるのか、真剣に考えたいと思います。

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