一般社団法人日本経営人交友会  Japan Association of Management Fellowship

第67モーニング・ビジネス塾 講師:日本情操文化研究所 主宰 遠藤千舟様(えんどう ちしゅう)

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第67モーニング・ビジネス塾 講師:日本情操文化研究所 主宰 遠藤千舟様(えんどう ちしゅう)

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第67回 11月5日(木)
講師:日本情操文化研究所 主宰 遠藤(えんどう) 千(ち)舟(しゅう) 様
テーマ:『現代のビジネスマインド‐経営人の「知と愛」‐』

日本出版学会副会長、財団法人デジタルコンテンツ協会日米インターンシップ調査・
研究事業委員会委員長等を歴任。NPO法人日本園芸療法士協会理事。
学校法人日美学園・日本美容専門学校専攻科講師等を歴任。文芸評論家として
短詩型文学の評論執筆。現在は日本情操文化研究所主宰。

前回は『経営人は何をめざすのか』という演題でお話しいただきましたが、
今回は『経営人の「知と愛」』をテーマに、現代におけるビジネスマインドの在り方に
ついてご講演いただきました。

2009年、デトロイトに本社を有する大手自動車メーカーのGM(ゼネラル・モーターズ・
コーポレーション)が米国倒産法第11条の適用を申請し、上場が廃止されました。
その後、2013年まで国有化が続いたわけですが、GMの経営上の問題は、大量の
リコールの発生とその隠蔽体質にあるといわれております。
自動車やマンションの欠陥は、ともに多くの人命にかかわることで、社会的影響力の
大きいものであります。福島原発の事故はなお未解決のまま続行中であり、その影響は
地球規模に広がりつつあります。
「知」とは真実へのアクセス能力であり、「愛」とはフィロスということばがふさわしく、
人間愛というものがそれにあてはまります。
企業のトラブルが後を絶たたない現代において、経営人には「知と愛」が求められます。
良質の知性と向き合い、まず何よりも「評価のセンス」をみがくことです。

講演の終わりに、2014年の神奈川県厚木市のアパートで白骨化した子どもの遺体が発見
された事件のお話しをされ、一体どのようにしたらこのような事件を防ぐことができるかと
真剣に考えておられる姿に心を打たれました。
「真実を知るための知」と「党派を超えた普遍的な愛」、現代におけるビジネスマインドの
中心にあるべき考え方であると感じました。

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