一般社団法人日本経営人交友会  Japan Association of Management Fellowship

第98回モーニング・ビジネス塾 講師:滝本派不遷流柔術師範 田村正彦様(タムラ マサヒコ)

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第98回モーニング・ビジネス塾 講師:滝本派不遷流柔術師範 田村正彦様(タムラ マサヒコ)


テーマ:『古武術に学ぶ現代の護身法』 ~武芸者の日常の心構え~
・抜くか伝家の宝刀
・奥義は口傳が重要

明治大学法学部卒業。花園学園にて柔道整復術を学ぶ。
大妻中野中学高等学校教頭職を経て、中央医療学園専門学校参与。
学校付属整骨治療院初代院長。尾久橋町会会長参与。
法学講師地域安全活動推進に寄与したとして警視庁生活安全部長、
東京防犯協会連合会長感謝状授与。護身術の講和や、尾久初空襲の
語り部としても活躍されています。

講演では、『古武術に学ぶ現代の護身法』をテーマに、実際に役立つ
護身術を経験談や実演を交えながら分かりやすくお話しいただき、
武芸者としての日常の心構えをお聞かせいただきました。

「親を守りたい」と親孝行からはじめた武術。
鍛錬を続けるうちに争いを避けることを考えるようになる。
例えば、喧嘩などというものは、それに勝ったとしても、相手には
遺恨が生じ、終わる事は無い。
本当に強い人は拳を使わず、弱い者いじめは決してしない。
正当防衛でやむを得ず戦わなければならない場合でも、間合いを
しっかりと見て、相手の攻撃を避けることを考え、無駄な武力は使わない。
武芸者は戦うことを前提に生きており、例えば、エレベーターに乗る際には、
「どこに立つか?」と、そういうことを常に考えている。

講演の中で、剣豪として名高い宮本武蔵のお話しがありましたが、
『五輪書』に、「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とす」
という言葉があります。「鍛」は基礎が定着するということ。
「錬」は一つの道として揺るぎなく完成すること。
これが「鍛錬」の語源となっているそうです。事を成すには時間がかかり、
継続的な努力・精進が大切ということですね。

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