一般社団法人日本経営人交友会  Japan Association of Management Fellowship

第84回モーニング・ビジネス塾 講師:衆議院議員 北神圭朗(きたがみ けいろう)様

Posted in: 未分類 Started by

第84回モーニング・ビジネス塾 講師:衆議院議員 北神圭朗(きたがみ けいろう)様

北神圭朗様
テーマ:『我が国の国力を底上げするための処方箋』
    人、技術力、愛国心の3本柱
    我が国が直面する厳しい課題を乗り越えるためには、
    「国家の物語」を共有しなければいけない

生後9ヶ月、父親の仕事の関係で渡米。京都大学法学部卒。大蔵省入省、
米国ジョージタウン大学「国債関係論修士課程」留学・修了、大蔵省主税局、
総理秘書官補(通称)、金融庁監督局、岩手県農林水産企画官等を経て、
2005年第44回総選挙にて初当選。
World Economic Forum(ダボス会議)で「Young Global Leader 2007」選出。
2009年第45回総選挙にて2期目当選。
経済産業大臣政務官、内閣府大臣政務官、内閣総理大臣補佐官。
2016年比例代表(近畿)繰り上げ当選(現在3期目)。

講演では、日本が直面するあらゆる課題に対してどう取り組むべきかを
独自の視点でお話しいただきました。

我が国は正念場に入った。40年後の人口は25%減、労働力人口は半減する。
中国の海洋戦略は我が国の国益と対立し、米国は相対的に国力低下しつつ
孤立主義を強めている。外交・安全保障は戦後最も厳しい局面となっている。
このような状況で我が国の政策は、追い詰められて無謀な政策に走って
いるように見える。
戦略性に欠けた対中東政策や対テロ対策は泥沼に入るおそれがあり、集団的自衛権に
おいては何のために行使するのかを考える必要がある。
また、経済政策における円安政策は、中小企業や消費者を犠牲にした輸出企業補助で
あり、日銀や年金基金を活用した株価対策と同様に維持不可能である。
今後の我が国がとるべき方針は少子化対策の実行と技術力の強化、外交防衛における
優先順位の再考、そして、健全な「愛国心」を育むことである。

「愛国心」に関して講演の最後に、「『国家の物語』を共有することから生まれる」
とお話しになりました。
歴史的に我が国がどういう志を世界に示してきたのかを知り、自分たちもその志を
引き継ぎたいという意思を持つことの必要性を感じました。

Contact US

お問い合せ件名

セミナー見学セミナー参加見本誌(無料)希望定期購読会員希望正会員希望その他お問い合せ

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

ご住所

メールアドレス (必須)

FAXとふりがなひらがな入れる

お電話番号(携帯可)

FAX番号

お問い合せ内容

内容をなるべく詳しくご記入下さい。例:○月○日のセミナーに参加希望、入会資料を送付希望、取材のお申し込みなど


ご入力された個人情報は、当会の「プライバシーポリシー・個人情報保護について」に基づき取り扱われます。ご同意の上、送信ボタンを押してください。